猫カフェに行ってきた

 (細かく美しい毛並み、エメラルドグリーンの虹彩が魅力的なロシアンブルー)先日気まぐれで横浜に行った際、歩いていると猫カフェがあったので、どれどれと思い入店してみた。どう考えても、白いジーンとスカジャンを着て、緑のピアスを光らせた強面の男が一人で来るような場所ではないのは間違いないし、その光景はあまりにシュールすぎたかもしれないが。30分600円+ドリンク1オーダー最安300円で、900円。安いかどうかは知...

横浜中華街で手相占いをしてきた

 先日、東京に出たついでに何となく思い立って横浜中華街に行ってきた。2年振りだった。横浜中華街と言えば、大量の手相占い店が有名である。手相占いが至る所に見受けられた。以前から、やってみたいと思っていた。中国人っぽい女性に声を掛けられたので応じ、席に案内された。15分で2000円とふざけた価格だが、モノは試しと、スタンダードコースを選択。私の担当は玄〇という名前で占い師をしている胡散臭そうなオッサン。...

私の趣味

 文章作成意欲減退期を乗り越えるためのリハビリも兼ねて、趣味の一部を紹介する誰得な文章を作成した。・映画鑑賞ここ数年は年間40-50本ほど観ている。9割以上がDVDレンタル。だいたいTSUTAYA。折角姉から不要テレビを譲ってもらった上にDVDプレイヤーまで買ったのに、ノートパソコンでしか鑑賞していない。ジャンルはヒューマンドラマが7割、SFが1割、その他(アクションやサスペンス)が2割程度。アニメはあまり観ない(ジブ...

人生の目的

 あなたにとって、あなたの人生の目的とは一体何だろうか。私は2つあると思う。1つ目は、言うまでもなく、幸福になることである。そこに疑いの余地はない。サッカーをするためだとか、家族を幸せにするため、美味しいご飯を食べるため、などという人がいたとしても、それらは全てそこに自分の幸福が期待されるからこそ行う手段に過ぎない。つまり、幸福になることが人生の目的ならば、自分の欲求を満たすことがその手段となる...

人生のピーク

 ―――あなたの人生のピークはいつですか?そんなことを尋ねられたとき、あなたはどう答えるだろうか。皆から可愛がられた幼稚園時代?社会のシガラミとは無縁でいられた小学生時代?何も考えずに日々を楽しんでいた中学時代?部活で活躍していた高校時代?自由を存分に謳歌できた大学時代?それとも今?私は基本的に、常に”今”だ。そんなことを言うと、「お前は幸せ者だな」と白けられたり、「無理にポジティブになってるんじ...

プランBを用意して生きる

 私は、様々な物事について、プランBを用意することがよくある。例えば、友人と会う約束をしたとき、ドタキャンされる可能性を想定して、その場合の行動プランを事前に考えておく、とか、好きな子に告白する前に、振られた場合にどんなポジティブな要素を享受することができるかを考えておく、とか。要は、プランBとは、上手くいかなかったときに極力傷つきたくないという心理が生み出すものなのだ。ダメージが浅ければ、早く...

意識を"ここ"に

 地球のどこに言っても大抵はiPhoneの画面から世界の様々な情報に触れることができる。コロンビアにいたのに、日本で今何が起きているのか、芸能人の誰がどうしたなんてことをいとも簡単に知ることができた。記事「SNSの弊害的なもの」でも書いたが、それは何とも安っぽくて風流のないことのように思える。感動やドラマ性が薄れることを問題とするのなら、情報に繋がりすぎるのも考え物だ。せめて旅先にいるときは、ネットやS...

抑圧は飛躍の前兆

 運動すればするほど筋肉が痛むことになる。そしてそれがより強固な筋肉を作る。同様に、沈めば沈むほど考えることになる。そしてそれがバネになる。ストレスの溜まる環境、落ち込まざるを得ない環境に身を置いているとき、それは成長のチャンスと捉えて問題ない。春休みのコロンビアへの短期研修の初期において、私は自分の大切にしている価値観の多くが満たされていない状況を経験した。つまり、自分らしくいられない状況で...

曖昧な記憶とともに生きる

 徒然なるままに書いた文を、過去の様々な出来事を、流れるような綺麗な論理で繋げて、でもそれが過去の美化、過去のでっち上げであるかどうかも分からなくて、真相を知る術もなくて、そうこうしているうちにその論理が自分自身の真実となってゆく。偽りの論理を抱えて生きているかもしれないという捉えどころのない不安とともに。記憶なんてすぐに曖昧になる、頼りないものだ。書き換えられやすいし、解釈だってすぐに変わる...

思考の拡張を求めて

 今、私は自分自身の価値観にある程度満足している。何が自分らしさを象徴するのか、何を大切にすれば幸せになれるのか、見えている。だから私には宗教に救いを求める必要性なんてないと思っているし、自信を持って人々を感心させる議論を展開することもできる。だからこそ、今こそ自分にはない哲学を持つ連中と関わりたい。それは素晴らしく頭の切れる人間であったり、様々な経験の中で己を磨いてきた人間であったりするだろ...